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“Pounded sticky rice sometimes filled with ice cream” 答えは? 5文字の日本でお馴染みのスイーツ【NYT Crossword攻略】

“Pounded sticky rice sometimes filled with ice cream (5 letters)”

想像してみてください。ニューヨーク・タイムズのクロスワードを解いていて、突然こんなお題に出くわしたら、あなたは何と答えますか?

答えは 5文字。 私たち日本人にとっては日常的な食べ物ですが、今や世界中で「あるスイーツ」として大ブームを巻き起こしているあの言葉が正解です。

「あ、あれのことだ!」とピンときたでしょうか。

※本ページにはプロモーションが含まれています

目次

正解は…

正解は

 MOCHI(もち)です 英語で「もち」を説明する際、“Pounded sticky rice”(ついた粘り気のある米)という表現が使われます。

後半の “sometimes filled with ice cream” という説明。実は、海外で「MOCHI」といえば、この「もちアイス」を指すほど一般的になっているんです。アメリカのスーパーでも、アイスコーナーの一角を占めるほどの人気ぶりなんですよ。

そのまま使える!鉄板フレーズ3選

海外の友人に「もちって何?」と聞かれた時に、これだけ言えれば完璧!という3つの鉄板フレーズをご紹介します。

  1. It’s made from pounded glutinous rice. (それは、もち米をついて作られます。)
  2. It has a chewy, stretchy texture. (もちもちして、伸びる食感が特徴です。)
  3. Ice cream mochi is mochi filled with ice cream. (もちアイスは、お餅の中にアイスクリームが入ったものです。)

えっ、米じゃないの?トルコアイスとお餅の「似て非なる」伸びる正体

「伸びるアイス」と聞いて、トルコアイス(ドンドゥルマ)を思い浮かべる方も多いはず。どちらも英語では “Stretchy”(伸びる)と表現されますが、実はその中身は驚くほど違います。

  • MOCHI:もち米(Rice)のデンプンが作る、日本伝統の粘り。
  • トルコアイス:ミルクベースに「サレップ」という植物の根の粉末を加えた、トルコ秘伝の粘り。

原料は全く違えど、あの「ビヨーンと伸びる楽しさ」で世界中を虜にしているのは、まさに万国共通の魅力ですね。

英語で紐解く「MOCHI」の正体

英語のヒントに使われている単語を分解してみると、海外から見た「もち」のイメージがよく分かります。

単語意味補足
Poundedついた、叩いた臼と杵でつく動作を指します。
Sticky riceもち米粘り気(Sticky)があるのが特徴です。
Filled with〜が詰まった中に具が入っている様子を表します。

NYT Crossword攻略のコツ

日本文化にまつわるヒントが出た時の考え方です。

食べ物の説明で “Japanese” や “Sticky rice” と出たら、まずは「MOCHI」や「SUSHI」など、ローマ字そのままの単語を疑う

今回のように5文字であれば、MOCHI は非常に強力な候補になります。

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まとめ:今日の英単語

  • Mochi: もち
  • Sticky rice / Glutinous rice: もち米
  • Stretchy: 伸びる、弾力のある
  • Texture: 食感

出典: The New York Times Crossword  /  Wordplay

おまけ:このクイズも分かりますか?

「もち」の次は、このパズルを届けてくれている「本拠地」に関するクイズです!

“The crossroads of the world” (世界の交差点といえば、どこ?)

ヒントは、ニューヨーク・タイムズの本社がかつて置かれていたことから、その名がついた超有名なあの広場。 100年以上前、ある新聞社が引っ越してきたことで、ただの広場が「世界の象徴」へと生まれ変わりました。

「あ、あのネオンがまぶしい場所だ!」と分かった方も、なぜそこが特別なのか知りたい方も、ぜひこちらの記事をチェックしてみてください。

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