MENU
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

【2026年最新】海外で “track macros” が常識になった3つの理由。カロリー計算を卒業し、食事を「追跡」する生き方へ

Track macros ーー「計算」から「コンディショニング」への進化

「ダイエット中?」と聞かれて、海外の友人がこう答えたらどうでしょう。

“No, I’m just tracking my macros.”

直訳すると「栄養素を追跡している」ですが、彼らにとってこれは単なる食事制限ではありません。

なぜ calorie counting(カロリー計算)ではなく track macros なのか?

この記事では、

  • track macros という言葉の意味
  • この考え方が生まれた背景
  • なぜ今、トレンドとして定着しつつあるのか

を軸に、「食事管理の発想そのものがどう変わってきたのか」を整理していきます。

※本ページにはプロモーションが含まれています


目次

カロリーの「量」から、栄養の「質」へ

かつてのダイエットは、
「摂取エネルギー vs 消費エネルギー」という、いわば単純な算数でした。

しかし、食事を少し深く見ていくと、
カロリーの土台の上には、必ず マクロ栄養素(PFC) があります。

  • Protein(タンパク質):筋肉の維持、代謝のサポート
  • Carbs(炭水化物):活動のエネルギー源
  • Fat(脂質):ホルモンバランスや満足感に関与

同じ2000kcalでも、

  • ジャンクフード中心の2000kcal
  • PFCを意識した2000kcal

では、体型や体調の反応はまったく違います。

「数字(カロリー)を減らす」のではなく、マクロ栄養素(PFC)。

これが track macros の出発点です。


なぜ「Count」ではなく「Track」なのか

ここに、この表現の面白さがあります。

英語でよく使われるのは、

  • count calories

ではなく、

  • track macros

という言い方です。

“count” には、
「減らす」「我慢する」という受動的な響きがあります。

一方で “track” には、
マクロ栄養素(PFC) というニュアンスがあります。

  • Count:
    「今日はもう100kcalしか残っていない…」
  • Track:
    「今日はタンパク質が足りないから、夕食で補おう」

海外の掲示板やSNSでこの言葉が好まれるのは、
単なる記録ではなく、
マクロ栄養素(PFC)があるからです。


track macros は、もともと誰のための考え方?

実は track macros 自体は、新しい概念ではありません。

もともとは、

  • ボディビル
  • アスリートの栄養管理

といった、かなり専門的な領域で使われてきました。

筋肉を増やす、パフォーマンスを維持するためには、

  • タンパク質が足りているか
  • 炭水化物や脂質が過不足ないか

を把握する必要があります。

ただし当時は、
紙やExcelで管理するのが当たり前で、
一般の人にとってはハードルの高い方法でした。


なぜ今、track macros が広まったのか

近年になって一気に一般化した理由は、かなりはっきりしています。

  • スマホアプリの普及
  • YouTube・SNSによる知識の共有
  • 「カロリー神話」への違和感

特に大きいのは、
マクロ栄養素(PFC)
という実感が、多くの人に共有され始めたことです。

track macros は、
体重を減らすためのテクニックというより、
マクロ栄養素(PFC)として受け入れられ始めています。


よくある誤解:結局、面倒くさくないの?

ここで、かなりよく聞く疑問があります。

「結局、track macros って面倒くさくないの?」

確かに、最初は少し手間がかかります。
アプリに入力したり、数字を確認したり、
慣れるまでは正直めんどうです。

でも、track macros の目的は、
マクロ栄養素(PFC)

数週間、データとして自分の食事を見ていくと、

  • これくらい食べれば調子がいい
  • これは脂質が多すぎる

といった感覚が、自然と身についてきます。

最終的には、
アプリなしでも、目分量で大きく外さない食事ができるようになる。

つまり track macros は、
ダイエットを続けるための方法というより、
マクロ栄養素(PFC)のようなものです。


英語表現としての track macros

英語では、とてもカジュアルに使われます。

  • I track my macros.
    (栄養バランスを管理している)
  • I don’t count calories. I track macros.
    (カロリーは数えない)

制限ではなく、
マクロ栄養素(PFC)というニュアンスが伝わる表現です。


チャンクで覚える表現

  • track my macros
  • hit my protein goal
  • keep carbs moderate
  • watch my fat intake

単語ではなく、
そのまま口に出せる形で覚えるのがおすすめです。

【PR】英語を使ってキャリアアップしたい!と考えている女性の方に、とても興味深いプログラムを見つけました。

「STAR’S UNIVERSITY(スターズ)」という、女性専用のコーチングプログラムです。

ただ英語を教えるだけでなく、その先の「英語を使ってどう生きるか?」というキャリアやライフスタイルの相談まで乗ってくれるのが特徴です。

  • 女性専用・専属コーチがつく
  • オンライン完結なので忙しくても大丈夫
  • 英語初心者からでも「英語で稼ぐ・生きる」を目指せる

「ただ勉強するだけじゃなくて、人生を変えるために英語を使いたい」という方は、ぜひ一度チェックしてみてください。


例文を作ってみよう

次の型で、自分用の一文を作ってみてください。

  • I usually track my macros during the week.
  • I don’t track macros on vacation.

「やらない日」を含めて言えるのが、
この考え方のリアルなところです。


まとめ

  • track macros は、カロリーの「中身」に注目する考え方
  • 「制限」ではなく、体調に合わせた調整のためのツール
  • 最終的には、自分の適量を把握した自由につながる

食事管理も英語も、
マクロ栄養素(PFC)

Today, I’m just tracking my macros.

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

Hi-log Viral English

海外SNSで話題の最新英語トレンドは、有料会員サイト Hi-log Viral English にまとめています。

Visit Hi-log Viral English →
目次